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日本茶ウェルビーイングAIとは
はじめまして。
茶彩道(ちゃさいどう)主宰の石司麻美です。
日本茶ウェルビーイングAIは、自分や大切な人の心と体に寄り添う、日本茶ウェルビーイングレシピを提案してくれる対話型AIです。
AIからの質問に答えていくことで、今の自分に必要な日本茶の淹れ方、味わい方を提案してくれます。
初心者でも簡単に扱え、日本茶の専門家にも楽しんでいただけます。
日本茶ウェルビーイングメソッド
自分の心と体に寄り添うスキルを身につけるために開発した「日本茶ウェルビーイングメソッド」は、日本茶のビギナーの方から専門家の方まで取り組むことができる、日本茶の上質な水分補給の実践法です。
急須を使わずにできる手軽な淹れ方から、急須を使った本格的な淹れ方まで網羅。
日常の14シーンに合わせた10種類の淹れ方、製法別5種類の日本茶の選び方、そして、体と心を癒す方法から構成されています。
専用の対話型AIが、日本茶の選び方・淹れ方・味わい方を組み合わせた、レシピの作成をサポート。
日々の暮らしの中で自分や相手の状態に合う一杯を考え、「心と体を癒す」ウェルビーイングな生活を目指すものです。

茶彩道主宰 石司麻美(いしづかあさみ)
上質な水分補給習慣をサポートする
「日本茶ウェルビーイングAI」
ChatGPTを活用した対話型の、日本茶ウェルビーイング専用AIが、自分や相手の今の気分や状況に合わせたレシピの提案をサポートします。
日本茶ウェルビーイングレシピ
①その時のあなたに合った日本茶の種類(製法別5種より)
②おすすめの淹れ方(10ブリューイングより)
③体へのおもてなし(身体的健康)
④心へのおもてなし(精神的健康)
⑤絆を深めるおもてなし(社会的健康)
日本茶ウェルビーイングAIの役割は、「正しい答え」を伝えることではありません。今の心や体の状態をヒヤリングし、その時の状況に合った一杯を提案すること。
いつもの水分補給を、自分を整える上質な水分補給へ。
日本茶ウェルビーイングAIは、その小さな習慣づくりをサポートします。

※画像はイメージです
日本茶ウェルビーイングAIの使い方
日本茶ウェルビーイングAIは、14シーンと10ブリューイングを組み合わせ、自分と向き合う時間までを、その時の状態や状況に合わせた唯一無二のウェルビーイング体験としてのレシピを提案します。
以下は、日本茶ウェルビーイング提案モードの一例です。
日本茶ウェルビーイングAI 入力例

日本茶ウェルビーイングへようこそ。
お茶の時間をご一緒します。
まずは、今のあなたに一番近いシーンを選んでみてください。
1.就寝前
2.起床後
3.入浴前
4.入浴中・入浴後
5.運動前
6.運動後
7.仕事前・仕事中
8.仕事後
9.勉強前・勉強中
10.勉強後
11.美容(精神的)
12.美容(身体的)
13.食前
14.食後
15.熱中症対策
16.気持ちを整えたい
どんなシーンに一番近いでしょうか?
番号でも言葉でも大丈夫です。
7.仕事前・仕事中ですね。
この中だと、今はどれに近いでしょうか?
1.思考をクリアにしたい
2.集中力を高めたい
3.プレゼン前など気合を入れたい
4.アイデアを広げたい
5.気持ちを落ち着けたい
6.疲れた頭を切り替えたい
7.人間関係で疲れた心を休めたい
ありがとうございます。
「疲れた頭を切り替えたい」を選ばれたのですね。
あと2つだけ教えてください。
1.今の頭や身体は、どんな感じですか?
(例えば「考えがまとまらない」「眠気がある」「肩がこっている」「なんとなく重たい」など、ひと言でも大丈夫です。)
2.飲むなら、温かいお茶と冷たいお茶のどちらが今の気分に合いそうですか?
1.休憩中に頭をスッキリさせて
気持ちを切り替えて打ち合わせに臨みたい
2.スッキリした冷たいお茶
上記入力により以下のようなレシピが出力されます。
(入力内容によってレシピ内容は異なります)
日本茶ウェルビーイング・レシピ 一例
■今日の一杯:浅蒸し茶
■淹れ方:急冷式
茶葉:5g
お湯:150cc(90℃)
抽出時間:15〜30秒
氷:グラス一杯
急須に茶葉を入れてお湯を注ぎ、15〜30秒抽出します。氷をたっぷり入れたグラスへ、急須をやさしく数回手返ししながら手早く注ぎます。
■体へのおもてなし:身体的健康
ひと口目は、口の中に広がる爽やかな香りをそのまま感じてみてください。冷たさが喉を通るとき、頭や肩まわりの感覚が少し変わるかを確かめるように味わいます。「次の打ち合わせのため」ではなく、「今の一口」を受け取る時間にしてみてください。
■心へのおもてなし:精神的健康
次の予定があると、気持ちまで急いで次へ向かおうとすることがあります。でも、ほんの少し間をつくることで、切り替えが生まれます。
この一杯は、さっきまでの時間と、これから始まる時間の間に置く小さな区切りです。全部をリセットしようとしなくても大丈夫。ひと口飲んで、「今は次へ向かう時間なんだな」と身体が感じられたら、それで十分です。
■絆を深めるおもてなし:社会的健康
お茶を飲み終えたあと、頭や呼吸、肩まわりに、飲む前と少し違う感覚はありましたか。大きな変化を探さなくても構いません。「少し軽くなった気がする」「まだ変わらない」「よく分からない」、どれも大切な気づきです。
そのままの感覚を受け取りながら、今の自分が次の打ち合わせへ持っていきたいものが一つあるとしたら、それは何でしょうか。答えがまだ見つからなくても、そのままで大丈夫です。
日本茶は世界に類を見ない
二面性を持つ「ハイブリッドティー」
カフェインやテアニン、カテキンなど、日本茶の効能は広く知られてきていますが、日本茶が本来持つ「潜在力」は、まだ十分に生かされていません。
日本茶は、高温で淹れることで覚醒や集中を後押しする「エナジードリンク」に、低温で淹れることで安らぎをもたらす「リラクゼーションドリンク」になります。
日本茶ウェルビーイングAIは、製法別5種(玉露、深蒸し茶、浅蒸し茶、茎茶、ほうじ茶)の日本茶の性能を10種類のブリューイングによって使い分け、今の心と体に合わせたウェルビーイングな一杯を提案することを目的としています。
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10ブリューイングという
オリジナルの淹れ方スキル
同じ日本茶でも、抽出する温度や時間、飲用温度を変えることで、味わいだけでなく、心と体に及ぼす影響が変化します。
10ブリューイングは、製法別5種類の日本茶の10種類の淹れ方によって、その時の気分や体調に合わせて日本茶の性能を引き出すために体系化した、オリジナルの抽出法です。

抽出名と目的は以下の通りです。
❶ 水出し(長時間)
冷水で時間をかけて、旨味とやわらかな味わいを引き出す抽出法。穏やかに心身を満たしたいときに。
❷ 水出し&お湯足し
水出ししたお茶にお湯を加え、飲みやすい温度に整える方法。水出しのまろやかさを保ちながら、体を冷やしすぎず、やさしく潤す。
❸ 氷水出し
氷を入れた低温の水で、ゆっくりと旨味を引き出す抽出法。感覚を静め、落ち着いた集中を支える。
❹ 氷出し
氷が溶ける水分だけで、時間をかけて抽出する方法。凝縮された旨味を少量ずつ味わうことで、思考や感情を緩める。
❺ 氷出し&お湯足し
氷出しした濃厚なお茶にお湯を加え、温かく仕上げる方法。深い旨味とやわらかな温もりで、心と体を丁寧にいたわる。

❻ 水出し(短時間)
冷水で短時間抽出し、軽やかですっきりと仕上げる方法。手軽に取り入れやすく、仕事や家事の合間の気分転換に適している。
❼ ぬる湯出し
低めの温度のお湯で、旨味と香りをやさしく引き出す抽出法。温かさとまろやかな味わいが緊張や不安を和らげるサポートに。
❽ 水出し&お湯出し
少量の水出しで旨味を引き出してからお湯出しする方法。落ち着きと活力のバランスを整える。
❾ お湯出し&急冷式
お湯で香りや味をしっかり引き出し、氷で急冷する方法。暑い日や眠気覚まし、心身をシャキっと切り替えたいときに。
➓ お湯出し
温かいお湯で、日本茶の香り、苦味、渋味、旨味を引き出す基本の抽出法。香りと適度な刺激が、集中や活動を後押しする。

※画像はイメージです
日本茶ウェルビーイングAIを使いこなす
3つのサービス
日本茶ウェルビーイングAIは、その日の心や身体の状態に合わせて、日本茶の選び方や淹れ方を提案するためのサポートツールです。
しかし、AIの提案をもっと自分らしく活かすためには、
実際に淹れて、味わい、体感し、自分の感覚と照らし合わせていくことが大切です。
そこで、日本茶ウェルビーイングをより深く楽しみ、日々の暮らしや大切な人へのおもてなしに活かしていただくために、3つのサービスをご用意しました。
①淹れ方を学ぶ
「日本茶10ブリューイング講座」
②実践するための日本茶を選ぶ
「日本茶ウェルビーイング専用茶「匠の緑茶」」
③心と身体に寄り添うスキルを身につける
「日本茶ウェルビーイング・ソムリエ認定講座」
目的や学びたい深さに合わせて、お選びいただけます。
❶日本茶10ブリューイング講座
日本茶ウェルビーイングの実践のための、10種類の日本茶の淹れ方講座です。解説動画をご視聴いただくことで、お好きな時間に学ぶことができます。
❷日本茶ウェルビーイング専用茶「匠の緑茶」
日本茶ウェルビーイングの実践用として厳選した、10ブリューイングに対応できる製法別5種類(玉露・深蒸し茶・浅蒸し茶・茎茶・ほうじ茶)の日本茶です。
❸日本茶ウェルビーイング・ソムリエ認定講座
日本茶ウェルビーイングを本格的に学び、日本茶ウェルビーイングAIを使いこなしながら自分や大切な人の心と体の声に耳を傾ける、心と体のおもてなしのスペシャリストを目指す講座です。
日本茶ウェルビーイング、及び
日本茶ウェルビーイングAI開発者 石司麻美
ウェルビーイングの目的は“幸福感”の向上。
しかし、幸せを外にばかり求めても長続きしません。本来の幸せとは、自分の内側にあるもの、気づくものだと、私は考えています。
「今、あなたは幸せですか?」
胸にそっと手を当てて問いかけたとき、あなたは今、どのくらいの幸せを感じられているでしょうか。
自分の内側にある幸福感を育むために大切なのは、嬉しい自分も、迷っている自分も、不安や怒りを抱えている自分も、置き去りにせず受け止められる場所を持つこと。
私は、その場所を「心の縁側」と呼んでいます。
自分の状態に気づき、どんな自分にも安心して居場所を与えることが、不安や恐れ、怒りに飲み込まれず、安心や安らぎ、ゆとりを取り戻していく一歩になると考えています。
日本茶ウェルビーイングは、日本茶の知識や淹れ方だけを学ぶものではありません。
毎日の一杯を通して自分の心と身体に気づき、今の自分に合う選択をしながら、「心の縁側」を育んでいくための実践です。
私が10年の歳月をかけて開発してきた日本茶ウェルビーイングは、まだまだ新しい取り組みでのため、明確なエビデンスはありません。
しかし、日本茶が持つ力やウェルビーイングドリンクとしての新たな活用法の可能性や重要性を、ひとりでも多くの方に共感していただけたら嬉しいです。

茶彩道 主宰
石司麻美(いしづか あさみ)
・note
・関連事業
●取得資格
・日本茶インストラクター
・ハーバルセラピスト
・初級中国茶藝師
・だしソムリエ
●プロフィール
1982年生まれ/静岡市出身
調理師の父の影響で、何でも味わって食べる習慣が身に着く。中国料理のレストランに勤務し、中国茶を担当したことでお茶の魅力に目覚め、浙江省で中国茶初級茶藝師の資格を取得。
その後、本格的に日本茶の勉強を始め日本茶インストラクターを取得。日本茶カフェや製茶問屋、放置茶畑の復興に携わったりと、日本茶に関する知識や経験を重ねる。

業界の中だけでは日本茶の新たな可能性の探求や発信に限界があると感じ、ティーペアリングやハーブとのブレンドなどに着手。
お茶と食事、健康面やスピリチュアルなど、多方面から新しいライフスタイルの研究・開発を進め、現在は自分らしく自分を生きる実践哲学として「茶彩道」を主宰。

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