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安らぎの一杯で「心の縁側」を育む伝道師
 

日本茶マインドフルネス・ソムリエの石司麻美(いしづかあさみ)です。

日本茶マインドフルネス・ソムリエとは、「日本茶マインドフルネス・メソッド」を搭載した「茶彩AI」を活用し、現代人に必要な「心の縁側」を育むための、安らぎの一杯を提供する伝道師です。

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日本茶マインドフルネス・ソムリエModel

日本茶マインドフルネス・ソムリエとは、日本茶マインドフルネス・メソッドを学び、茶彩AIを活用しながら、自分自身の心に縁側を育み、大切な人の心の縁側づくりをサポートする専門家です。
※茶彩AIは、OpenAIのChatGPTを利用したGPTs(カスタムAI)です。

日本茶の持つ力とマインドフルネスの考え方を活かし、その時の状態に合わせた「安らぎの一杯」を提案することで、自分自身や相手が本来の自分とつながる時間を届けていきます。

本当の自分に還る場所「心の縁側」
 

私たちはつい、仕事や人間関係、周囲からの評価など、自分の外側にあるものばかりを気にしがちです。しかし、本当に大切にしなければならないのは、自分自身との信頼関係です。

どれだけ知識やスキルを身につけても、自分を信じられなかったり、自分を責め続けていたりすると、本来の力を発揮することはできません。
だからこそ今、多くの人に必要なのは、自分自身のための心のパーソナルスペース、それが「心の縁側」です。

心の縁側とは、自分自身が安心して帰ってこられる心の居場所のこと。不安や恐れや怒りを、安らぎや安心、ゆとりに変える場所です。

誰かに評価される場所でもなく、何かを頑張る場所でもなく、自分を労わり、自分を励まし、自分を見つめ、そして何より、自分が自分の最高の味方でいられる場所です。心の縁側を持つことで、人は自分本来の力を発揮し、自分らしい人生を歩みやすくなります。

※画像はイメージです

「心の縁側」を育む日本茶マインドフルネス
 

では、どうすれば心の縁側を育むことができるのでしょうか。そのための実践法として開発したのが、日本茶マインドフルネスです。

現代は、SNSやネットニュースによる情報過多、仕事や人間関係の複雑化などによって、意識が常に外側へ向きやすい時代です。その結果、人と比べたり、評価を気にしたり、自分自身の声が聞こえなくなってしまい、自分自身が何をすべきか、どう在るべきかを見失ってしまう人が増えているのです。

そんな時代背景もあり、20年程前からGoogle社などの大手企業がマインドフルネスや瞑想を研修に取り入れるなど、世界的に注目されるようになりました。その理由は、「自分はどう在るべきか」といった、自分の心を整える主な手法が、マインドフルネスや瞑想だからです。

日本茶マインドフルネスは、そんな外側へ拡散した意識を、自分自身の内側へ戻すための実践法です。
外向きになりがちな拡散集中力を、内向きにするための絶対集中力に変換させるために、自分の感情や状態に合わせて日本茶を淹れ、味わい、そして体感や心の変化を感じることにまずは焦点を当てていきます。

これらに意識を向けることで、自然と「今ここ」へ戻り、自分自身とのつながりを取り戻していくのです。そうやって、五感を整え、思考を整え、感情を整え、習慣を整えることで、少しずつ心の縁側を育んでいきます。

※画像はイメージです

日本茶マインドフルネスの目的は、単にリラックスすることではありません。
自分自身との関係性を整え、自分が自分の最高の味方になれる状態を育てること。それが、日本茶マインドフルネスの目的です。

心の縁側パートナー「茶彩AI」
 

茶彩AIは、日本茶マインドフルネス・ソムリエの活動をサポートするために開発された、日本茶マインドフルネス専用の対話型AIです。
※OpenAIのChatGPTを利用したGPTs(カスタムAI)

自分自身のために使うことはもちろん、大切な人やお客様への提案づくりにも活用することができます。


マインドフルネス・ヒアリング

最初に、自分や相手の感情や状況を茶彩AIに入力します。対話を通して、今感じていることや抱えている悩み、言葉になっていなかった気持ちを整理しながら、「今の自分にはどんな時間が必要なのか」という視点で日本茶マインドフルネス・レシピへつなげていきます。

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※画像はイメージです

オリジナルの日本茶マインドフルネス・レシピを作成

茶彩AIは、ヒアリング内容をもとに、現在の感情や思考の状態、心身のコンディション、そして「今どのように意識や感情を整えることが必要なのか」を整理しながら、日本茶マインドフルネス・レシピを作成します。

ヒアリング内容をもとに、
〇おすすめの茶種(玉露、深蒸し茶、浅蒸し茶、茎茶、ほうじ茶の製法別5種類から選定)
〇おすすめの淹れ方(10ブリューイングから選定)
〇マインドフルネス・スクリプト(選定された茶種や淹れ方による味わいや香り、温度変化などを活かしながら、五感→思考→感情への集中、自分自身との向き合い方、本音や気づきにつながる問いかけなどを組み込んだ実践ガイド)
〇瞑想BGM(レシピの目的や雰囲気に合わせて選定されたBGMや自然音)

これらを組み合わせ、その時のその人だけの日本茶マインドフルネス・レシピを提案します。

例えば、同じ「疲れている」という状態でも、頭を休めたいのか、感情を落ち着かせたいのか、安心したいのか、前向きなエネルギーを取り戻したいのかによって、選ばれる茶種や淹れ方、五感や感情の整え方(マインドフルネス・スクリプト)は変わります。

茶彩AIは単にお茶を提案するのではなく、日本茶の持つハイブリッド性と日本茶マインドフルネスの考え方をもとに、その人に合った「心の縁側」を設計するためのパートナーです。私の構築した日本茶マインドフルネス設計レイヤーによって、一人ひとりに合わせた設計となり、実質的に数万通り以上のレシピを作成することができます。

※茶彩AIを使ったレシピ作成のデモ動画です。動画はイメージです

自分自身の心の縁側づくりはもちろん、大切な人へ安らぎの一杯を届けるためのサポートとしても活用できます。

日本茶マインドフルネス・レシピをもとにした
​音声ガイドの作成


茶彩AIが作成した日本茶マインドフルネス・レシピをもとに、マインドフルネス・スクリプトを音声化(自分で録音、又はAIによる音声読み上げ)し、瞑想BGMと組み合わせて編集することで、世界にひとつだけの日本茶マインドフルネス・音声ガイドを作成することができます。

目的は、いつでもどこでも、日本茶マインドフルネス。
・家事の合間にマインドフルネス
・通勤電車でマインドフルネス
・図書館でマインドフルネス
・寄り道カフェでマインドフルネス
・プレゼン前にマインドフルネス
・試験前にマインドフルネス
・入浴中にマインドフルネス
・休憩中にマインドフルネス
・おやすみ前にマインドフルネス
​など

日々のセルフマインドフルネスに活用できることはもちろん、お茶会、イベント、ワークショップなど、さまざまな場面で活用することができます。

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※写真はイメージです

マインドフルネス・ガイド例茶彩AI
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茶彩AIで作成した日本茶マインドフルネスレシピのスクリプトをもとに編集し、音声読み上げと、瞑想BGMと合わせて出力したマインドフルネス・ガイドの一例です。
使用アプリ:Capcut(音声読み上げ:優しい男性)

日本茶マインドフルネス・メソッドとは
 

茶彩AIのベースとなる考え方と手法

茶彩AIは、単に体調や気分に合わせて日本茶を選ぶのではなく、日本茶の淹れ方、温度、成分、体験を組み合わせて、その人に必要な“心の状態”を設計します。

茶彩AIのベースとなる考え方と手法は、以下の3つの要素から構成されています。
❶日本茶ハイブリッド
❷4つのフルネス
❸マインドフルネス・アンカー


❶日本茶ハイブリッド

日本茶は、淹れ方によって味わいや香り、抽出される成分が変化するため、心や身体への作用や体感が変わります。高温抽出で覚醒成分であるカフェインが優位に、低温抽出でカフェイン抽出がおさえられ、リラクゼーション成分であるテアニンが優位になります。

日本茶ハイブリッドとは、この日本茶ならではの特性を活かし、その時の状態や目的に合わせて淹れ方を使い分ける考え方です。「エナジー(覚醒)」と「リラクゼーション(休息)」を状況に合わせて一つの日本茶で設計できることが、日本茶ハイブリッドの最大の特徴です。

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❷4つのフルネス

日本茶ハイブリッドの考え方を活用し、心の縁側を育てるための4つの入り口として、五感、思考、感情、習慣に対する集中力が必要。日本茶マインドフルネスでは、4つのフルネスによって、五感、思考、感情、習慣に対する集中力を高め、どんな状況においても自分の内側に集中し、自分との信頼関係を築くための絶対集中力を磨いていく4つのメソッドです。

①淹れ方フルネス
 五感集中力を高める10ブリューイング
②味わいフルネス
 思考集中力を高める10テイスティング
③水分補給フルネス
 感情集中力を高める7ハイドレーション
④味合せフルネス
​ 習慣集中力を高める10ペアリング

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❸マインドフルネス・アンカー

現代人の意識は、不安、過剰な刺激や情報、他人からの評価によって散漫になりやすいため、自力だけで集中を保つのはとても難しいのが現状。

そこで、呼吸や音、香り、お茶などの“マインドフルネス・アンカー” を使い、意識を現在へ固定しやすくする必要があります。

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マインドフルネスでは、外側に向き続ける意識を、自分の内側の「今、この瞬間」に向け続けることを目的とします。

マインドフルネス・アンカーとは、外側に向きがちな意識を内側に安定させるための心の錨(いかり)のことで、呼吸、身体感覚、音、香り、言葉などがあります。

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日本茶マインドフルネス・ソムリエの学び
 

日本茶マインドフルネス・ソムリエ認定講座

これからの時代に必要とされる新たな専門家として日本茶マインドフルネス・ソムリエを目指してみませんか?

この講座は、茶彩AIを活用しながら日本茶マインドフルネス・メソッドを身につけ、心の縁側を育むことを目指すものです。

※茶彩AIは、OpenAIのChatGPTを利用したGPTs(カスタムAI)です。

​【講座INDEX】
○心の縁側メソッド
○茶彩AIマニュアル
はじめに
Lesson1.日本茶アセンション
Lesson2.日本茶マインドフルネス
Lesson3.淹れ方フルネス
Lesson4.味わいフルネス
Lesson5.水分補給フルネス
Lesson6.味合せフルネス

※全ての講義は動画なので、お好きな時間に学べます

受講日から2ヶ月以内にレポートを提出してくださった方には、後日「認定証」を発送いたします。

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日本茶マインドフルネス・ソムリエ
​エキスパート認定講座


2026年夏頃開始予定
日本茶マインドフルネス・ソムリエに認定された方のスキルアップとしての講座です。

厳選したマインドフルネス専用の製法別5種類(玉露、深蒸し茶、浅蒸し茶、茎茶、ほうじ茶)を使用し、日本茶マインドフルネスをより深く実践しながら、日本茶マインドフルネス・レシピを自分で設計し、ビジネスにも応用できる状態を目指すものです。

 

日本茶マインドフルネスの開発経緯


13年以上、日本茶業界に携わる中で、私にはずっと不思議に感じていたことがありました。

それは、「心に響くお茶」には共通点があることです。

何百種類ものお茶を飲み比べる中で、本当に心に響くお茶を作る人たちは皆、「どうしたらこのお茶の良さを引き出せるだろう?」という姿勢で、お茶と向き合っていました。

そうして育てられたお茶には、不思議と安心感が宿っていたのです。

また、日本茶カフェでスタッフに淹れ方を教える中でも、同じことを感じました。

技術だけではなく、「誰かを想う気持ち」や「安心した心」で淹れたお茶は、驚くほどやさしく、心がほどけるような味わいになるのです。

その経験から私は確信しました。お茶も人も、安心できた時こそ、本来の力を発揮できる。

そして、多くの人が頑張り過ぎている現代だからこそ、自分を安心させてあげられる場所「心の縁側」が必要なのではないか、と。

この想いを出発点に、10年にわたり日本茶の新たな可能性と、人間の心やマインドフルネスとの関係を研究し続けてきました。

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日本茶の新しい可能性を世界に


日本茶マインドフルネスは、まだまだ新しい取り組みで実績もエビデンスもありませんが、マインドフルネスや瞑想とは何か、人間の精神の仕組みなど、仏教やインド哲学なども紐解きながら、研究してきました。

日本茶が持つ可能性、そして私たちの中に眠る可能性を発揮し、自分らしく生きていくための「心の縁側」という安らぎを一緒に広げていきませんか?

​日本茶やマインドフルネスの可能性、そして日本茶マインドフルネス・ソムリエという新たな専門家の重要性を、ひとりでも多くの方に共感していただけたら嬉しいです。

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茶彩道 主宰

日本茶マインドフルネス・ソムリエ

石司麻美(いしづか あさみ)

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インスタグラム

​・関連事業

 

●取得資格

・日本茶インストラクター 

・ハーバルセラピスト

・初級中国茶藝師 

・だしソムリエ

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●プロフィール

1982年生まれ/静岡市出身

調理師の父の影響で、何でも味わって食べる習慣が身に着く。中国料理のレストランに勤務し、中国茶を担当したことでお茶の魅力に目覚め、浙江省で中国茶初級茶藝師の資格を取得。​

 

その後、本格的に日本茶の勉強を始め日本茶インストラクターを取得。日本茶カフェや製茶問屋、放置茶畑の復興に携わったりと、日本茶に関する知識や経験を重ねる。

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業界の中だけでは日本茶の新たな可能性の探求や発信に限界があると感じ、ティーペアリングやハーブとのブレンドなどに着手。

 

お茶と食事、健康面やスピリチュアルなど、多方面から新しいライフスタイルの研究・開発を進め、現在は自分らしく自分を生きる実践哲学として「茶彩道」を主宰。

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関連事業

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